セメント、コンクリート等の違いとは?

2018年09月23日(日)10:00 AM

 

 

皆さんこんにちは!堀江です!

皆さんは「セメント」や「コンクリート」、「モルタル」、「アスファルト」
それぞれが違うもので、どのような目的で使用されているか知っていますか?
普段何気なく口にしてはいると思うのですが、すべての違いを知っている人は少ないのではないのでしょうか?
そこで今回は、これらの違いについて解説をしていきたいと思います。

セメントとは?

セメントとは、石灰岩や粘土を焼成し、粉砕した粉末のことで

コンクリートやモルタルの材料として使用されます。

セメントにも数多くの種類があり、使用目的によって適した物が生み出されています。
少し調べてみたところ、なんと!
22種類ものセメントが存在していました!
僕自身もこんなにセメントに種類があるとは思っていなかったので
すごく驚きました(笑)
大型建造物の為のセメントや、早強性に優れたもの、薬品に強いものなど
本当に様々な状況に合わせて使い分けることが出来るようになっていました。

コンクリートとは?

コンクリートは、セメントに砂、砂利、水を合せ、混ぜて固めたものを指します。
固まる前のものを「生コン」と呼び分けることもあります。
主に建造物で使用されています。

コンクリートもセメントと同様に多くの種類がありました。
また、種類だけでなく新たな施工技術も開発されているようでした。

 

モルタルとは?

モルタルとは、セメントまたは石灰と砂を合わせ、水で練ったものです。
壁の下地を塗ったり、レンガ・ブロックの目地、コンクリートの表面を仕上げる為に使われます。
また、カラーリングを行うことも可能なので、デザイン性に富んだものとなります。
そのうえ、耐火性や耐久性に優れており、不燃材用と呼ばれています。

 

アスファルトとは?

アスファルトとは、炭化水素を主成分とする黒色の固体や半固体を指します。
粘度が高く、熱を加えると溶解する性質を持ち合わせています。
主に道路で使用されており、絶縁材、塗料にも利用することができます。

アスファルトはセメントの一部でもあり、施工が簡単で安価なことから
日本の道路ではほとんどがアスファルトを用いています。

まとめ

如何だったでしょうか?
それぞれ異なった作り方があり、全部違うものだということが分かって頂けたら嬉しいです。
僕自身これらの違いについて詳しくは知らなかったのですが
この業界で働くにあたって違いを知ることが出来ました。
また、同じセメントでも使用用途によって使われる種類が異なるのも
多くの方はご存知ではないと思います。
これをきっかけに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

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