【アジサイの育て方:Part2】

2018年05月17日(木)10:05 AM

おはようございます!

ガーデンアシストのみやもっちです(^^)v

先日のブログに引き続きアジサイの育て方をご紹介します☆彡

今回のブログでは詳しい挿し木での増やし方になります(^_^)v

意外と簡単なのでぜひぜひ、お試しくださいませ♡

【アジサイ(あじさい・紫陽花)の挿し木での増やし方】

アジサイの挿し木の適期は花後の6月上旬~7月下旬です。

梅雨の時期がベストシーズンとも言われます。

【挿し床の準備】

鉢、用土、割り箸を用意します。

【挿し木に適した用土】

用土は、水はけがよく、清潔で肥料分がないものがオススメです。

肥料分があると挿した枝が発根するまでに腐ってしまうことがあります。

挿し木の用土には赤玉土、鹿沼土、川砂、パーライト、バーミキュライトなどが適しています。

粒のサイズが色々ある場合は小粒がオススメです。

※個人的には用土よりもロックウールという品物が使いやすくてオススメです

【用土一覧】

赤玉土 鹿沼土
パーライト バーミキュライト
ロックウール
【その他の資材】
スリット鉢 割り箸

※今回の挿し木の説明では鹿沼土を単用で使用しております※

【挿し穂の作り方】

健康に育ち、勢いのある株から挿し穂を取ります。

今年花が咲かなかった枝、花が咲いた枝、どちらでも使えます

下記の工程を参考にしてくださいね(^_-)-☆

【今年花が咲かなかった枝】 【今年花が咲いた枝】

まず、下の葉をすべて取ります。

花をカットし、下の葉をすべて取ります。

上の葉は、水分の蒸発を防ぐため、半分に切ります 上の葉は、水分の蒸発を防ぐため、半分に切ります

元気に脇芽が出始めている枝を使うと

成功しやすいです(^^)v

【水揚げする】

挿し穂は下の部分を斜めにカットして長さを揃え

すぐに水に挿し1時間以上水上げします。

【挿し床に挿す】

水あげができたら、あらかじめ水をかけておいた挿し床に割り箸で穴をあけ

挿し穂を1本ずつ挿します。

葉が隣の挿し穂と重ならない様にします。

挿し終わったら十分に水をあげます。活力剤などを使って発根を促進させる方法もあります。

【発根するまでの管理】

直射日光が当たらない明るい日陰に置きましょう。

※暗すぎる場所もよくありません。

挿し木直後の3日程は毎日お水をあげます。

それ以降はいつまでも水が多いと発根する前に挿し穂が腐ってしまう場合があるので

土が乾いてきた様子を見てあげましょう。

置く場所と水の管理が一番大切です。

根が出るまで心配ですが引っ張って抜いてしまったりせずに

ちょっと我慢して様子を見守りましょう。

【鉢上げ】

挿し木がうまくいくと1ヶ月くらいで発根します。

それ以降は普通の肥料入り培養土に植え替えることができます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以上が挿し木の方法になります。

参考になりましたら幸いです♡

 

 

ガーデンアシストでは外構工事だけでなく造園工事も行っておりますので

気になる事などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ(^_-)-☆

 

 

それでは次回のブログをお楽しみに(^_^)v

 

 

 

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